メールが届かないことがあります

メールアドレス ki3yo@hotmail.co.jp にメールを頂いているのに、届かないことがたまにあります。 返事が来ない時は、 携帯090-6444-0761 にお電話か、ショートメールを下さい。

焼き物に浸ってみる

北海道立近代美術館で
「アール・ヌーヴォーのガラス」展を見てきました。

CIMG3471.jpg

最近、焼き物に携わる機会が増えたせいか
伊賀焼で、松の灰と、粘土の成分が混ざってガラスになるとか聞いて、
このガラス展を
見たくなったのだ。

ガラスにも、いろんな表情があって
しかも、古代からこんなことができたの???って感じで
新しい発見でした!!!

CIMG3464.jpg

この季節の札幌は、新緑もきれいで
近美の庭もきれいです。
毎年、この時期にいっしょに美術展に行く、お客様とも
1年ぶりに出会って
庭を見ながら、ゆっくりお話ししてお茶してきました。

さて、そんな焼き物フリークになった私に
先日、足利市で見学した、蛍遊窯の焼き入れで
出来上がった作品が、届きました。

S様より
先生の花生けと
S様の作品をプレセントして頂いたのです。

届いた荷物の段ボール箱を開けると、
中から出てきたのがこれ!!!!
CIMG3472.jpg
おおおお~~~~と!!!
この木箱!!!
ヤバイです!!!
わくわく感はんぱないです!!!

ひ、紐をほどくまで、相当勇気が必要です。
紐の結び方・・・覚えながらほどかないと・・・(笑)

CIMG3475.jpg
まず、こちらは、先生の作品で、花生けです。
この面は表面、
裏面は、また違う表情です。
焼くときに、窯の中に置いて、火の灰が当たるか当たらないかで、表面が変わるのです。

CIMG3479.jpg

花入れの右側に、少し裏面が見えています。
裏は表より、暗く重い感じ。
そちらを表につかって楽しむのもありかも?

この花生けは、野花や
枝のついた葉や花なんかを生けると、いい感じ~~~。

そしてS様の作品のぐい呑みです。
CIMG3484.jpg
こちらも、ペアになっているのですが、
全く焼き上がりの表情が違っています。
窯に置く場所が違ったので、
こんなに違う作品に仕上がるのです。

いや~~~
伊賀焼って、奥が深いと言うか・・・
変な言い方ですが、「きれい」ではないんです。
「おもしろい」んです。
形も、わざと、ゆがませたり、キズをつけて
くずしてあって
焼き色も、自然任せ。

ガラス展の作品とは対照的ですね。

なんかね、作品を眺めていると
どっしりと落ち着く気分なのです。

S様
先生
ありがとうございました!!
スポンサーサイト
Secre

8月北海道行商予定

8月6日~14日まで北海道に行きます。

小鳥のアートフェスタ in 広島

7月12(木)~7月17(火)福屋広島駅前店(9階催事場)

仙台へ引っ越しました。

KIYOMIは 2018年4月6日に札幌市から仙台市に引っ越ししました。

FC2カウンター

プロフィール

KIYOMI

Author:KIYOMI
【かいとの風】のKIYOMIです
仙台で作家をやってます。
北海道のサッポロファクトリーで18年間、似顔絵やさんを出店。
2018年4月に仙台に引っ越しました。
引き続き、仙台と北海道で作家を続けます。
インコ好き。

スケジュール

アイコンをクリックすると、

詳細のページが開きます。

リンク

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR